ガレージといえばやっぱり跳ね上げ扉だと思うw

一般的な跳ね上げ扉のキットがこちらのサイトで売られていた。

http://www.laviede.com/kenzaitown.html

送料まで含めると約9万円・・・

高い・・・高すぎる!

サイト内の部品写真と取付写真を見てみる・・・

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でかい!

IMG_4695

 

取付写真を見てわかるように室内にはかなりの出っ張りが出てしまう。

壁の一面が扉になる場合は壁添に来るのでまだ許容だけど現在製作中のガレージのように部分的に扉が来る場合は壁のどまんなかに大きな突起が出来てしまうのでめちゃくちゃ邪魔だ!

ってわけで却下。

壁内に突起&コイルスプリングだからスプリングに触れているタイミングで不意に外から扉でも開けられたらと思うと想像するだけで恐ろしいw

 

そして、ガレージ製作計画始動時から既に1年半が立つのだがその間のほとんどを跳ね上げ扉の構造を考えることに使っていた気がする!

実際の建物のパネル設計なんて1日で終わったしね!

 

スプリングは個人でも容易に多種多様なものが手に入る&挟みこみの心配がないガススプリングに決定。

ガススプリングと言えば車のハッチバックだが車のハッチバック構造そのものだと高さ2mの扉を開けた時に2m飛び出してしまうのでNG…(開けっ放しだとすぐに扉が反りそうだしw)

 

いろいろと考えた結果、車のハッチバック方式でアームを動かしてレールを併用することによって扉を半分室内にスライドさせる構造に決定!

 

最初、レールの上にベアリングでスライドさせる方法で計画したけれどそれでは室内のど真ん中の地味に低い位置(1.8mくらい)にレールを支えるための梁が入ってしまうのでNG・・・

 

レールは吊り戸用を使うことで梁の高さを扉より高く(約2m)する事に…

図にしたらこんなかんじになりました。

跳ね上げ扉図

 

計算でちょうどいいアームの長さや高さを求めるのはよくわからなかったんでCADでテキトーな長さのアームを想定して書いてみたところ扉を水平まで上げた所で約1.2m内側に扉が入り込む長さを発見。

ガススプリングの取り付け位置を扉が全閉時は少し内側に入るようにすれば扉を閉じたときは閉じる方向にスプリングのちからが加わって少し扉を引っ張ってガススプリングが外側に傾き始めると半自動で扉が持ち上がっていく感じにできると思う。

ガススプリングは1本4000円位だから何種類かちょうどいいバネ力のものを探すために買う事になるかもしれないけどw

 

とりあえずこれで行こうと思ってダイケンのレールと滑車を入手済み。

アームに使う材料は近所のホームセンターで25*14の鉄角パイプが売ってたからこれなら横向きの力にも耐えれて良い感じかな?

あとはヒンジ部分だけど2~3m位の鉄板買ってきてナットや鉄棒を溶接して作ってみようと思う。

 

まずは扉を作って重さを図らないとガススプリングの強さが決まらないから外壁が全て終わったら扉製作に入りま~す!

 

あとは、ラッチと鍵の構造も考えないと・・・

2 Comments

  • Genki より:

    ガレージの扉を自作したいと考えており、どうしてもスイングアップ式にしたいと考えておりましたところ、こちらのホームページ辿り付きました。その後、この構想はうまく実現されたでしょうか?

  • 匿名 より:

    すみません。その後の記事を拝見し、実現されたことを確認しました。素晴らしいです!

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