つづき。

思い立ったら即行動がモットーです。

 

昨日の続きですw

ということで気長にやろうと思っていたのだけど。

とりあえず浜松にもマルツパーツ館があるのでちょっとLEDと基板でも見に行ってみた。

が、LEDろくに売ってねぇ!

マルツがあって電子工作関係の部品の調達はそこそこ安心かと思ってたけどやっぱダメだ・・・

今後は秋月の通販で部品買うしかないな~送料たけぇ・・・

 

まぁ、LEDが必要になったら通販で数百個のまとめ買いが一番だ。(赤色と赤外線なら腐るほど持ってるのだがウインカーには使えねぇ・・・)

そして、いつものホームセンター巡り。

 

埼玉の頃は大体の工作材料がドイトとスパービバホーム内のホビーショップで揃ってたが・・・

 

ホームセンター数件回ったもののアクリル板すらろくに手に入らない事が発覚。(少しはあるけど選べる程ではない。)

橙のアクリル板はみつからず・・・一番近い東急ハンズは新静岡・・・気軽に行ける距離じゃないなぁ・・・

近くにホビーショップ無いか今度探そう。

 

いつもなら安く部品を手に入れてまずは試作をしてから本番用の部品を調達するような工作が・・・

全て通販になると試作品で通販の送料やらなんかかかって実験もできないなぁ。

 

と、言うわけで地元で手に入る素材で方法②と③は出来ない事に。

 

ならば方法①で行くしか無いだろ!

とりあえず仕切りに使うとしたら強度もいらないし雑に加工したのを無理やり固定になるだろうから曲げれるPP板かな?

と思って近所のホムセンへ。

 

PP板はあったものの・・・

やっぱ選べないw

でっかいのしか売ってない。

 

どうしようかと周りを見てると・・・

ゴム板、スポンジ板のコーナーへ・・・

 

コレで行けるか?

安いし買ってみよう。

ということで

こんなの買ってきたw

硬質スポンジロール。10cm幅1m ¥450

とりあえず部屋に転がってるジャンクヘッドライトのレンズに合わせてはさみで切ってみる。

ガムテでざっと固定して

 

閉めてみる。

 

お?ナカナカいいんじゃない?

 

問題は固定方法。

せめてレンズカットの境にちゃんと固定したい。

 

レンズ内側をマステを張ってそこにシーラントを塗ってスポンジを置いてみた。

が、全然ダメ、スポンジの位置を決めた後にマステ剥がした時にスポンジがズレてベチャベチャに汚れたダケだったw

 

他に固定方法と言ったら・・・

接着剤か両面テープ。

接着剤はまたベトベトになるのが落ちな気がするw(アロンアルファみたいな瞬間系は接着面をレンズ越しに見ると多分汚い。)

ならば、両面テープ!

 

レンズ面に貼り付ける事になるので少しでも張った面が綺麗に見えるように黒いブチルが最適かな?

と思い。

ガレージ製作時に使った建材のブチルを細く切ってレンズカットに合わせて貼り付け。

そこにスポンジを固定。

 

両面テープにスポンジじゃ接着力足りないかな?と思ってたがけっこうしっかり固定された。

ゴムパッキンが押し付けられてるのとそんなに変わらないイメージ。

途中から作業してるレンズが本番に変わってるのは両面テープの接着力が十分だったからそのまま本番レンズに移行したからw

レンズを閉めたらこんな感じ。

スポンジの厚みが5mmあるから蓋を閉める時はリフレクターとライトボディの間に押しこむ感じになるけれど、早々開けるものでもないからまぁいいだろうw

むしろ、プラ板で作って中で振動して削りカスの粉末が飛び散るよりは遥かにいいと思うw

 

左右ともレンズと取り付けて完成!

 

ちょっと手作り感が出ているけど遠目にはまずわからないだろうから良しとするw

 

 

当然、ヘッドライト側から見てもウインカー(元ポジション)側から見ても相手のリフレクターが覗けてしまう事はなし!

 

これでウインカーレンズとしての車検の条件はクリア出来たと思うw

 

さて、のんびりやろうと思ってたけれどレンズの別体化ができちゃったからさっさとウインカーの移設とフォグの新設をしてしまおうかな・・・

LEDのウインカーバルブとスポットランプを買ってこないと・・・

けっこういい金額するなぁ~

残りのHIDのバーナーも引っ越しの荷物から発掘せねば。