シュラフのお話。

2013年1月20日

野宿旅の更新が突然滞ってるのは忙しいわけじゃありません!サボってるだけです!←

今回はちょっとシュラフのお話。

現在、自分が持ってるシュラフは3つ。

 

ホームセンターで売っている特大シュラフ。(対応温度不明。もちろん化繊)

980円

 

Wild1オリジナルのConcept#2(+6度対応、化繊)

3980円

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ナンガ オーロラ350DX(限界-7度ダウン350g)

16800円

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後、シュラフじゃないけど夏ならこれだけで十分シュラフとして使える

モンベル クローアップシーツ(対応温度?)

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モンベルアウトレットで3000円くらい。

 

シュラフの対応温度は当然人によるのと服装にもよるのであんまあてにはしてないけど・・・

自分の場合はワイルドワンのConcept2で多少着込めばかなりの寒さに耐えれるっぽいです。(温度計を持ってなかったので詳しくはわからないけど+3度とかは余裕で寝てたと思う。)

ちなみに、ナンガの350DXは一人旅の後半で寒さに耐えかねて購入しました。

さすがに真昼間に道路にある気温計が6度下回ってる日の夜中に+6度のシュラフは怖かったのでw

購入時はあんまシュラフの検討とかしたことなかったのとダウンシュラフが初だったのでConcept2が+6度に対して350DXが-7度だから余裕だろって思ってたら…

金額程の恩恵を余り感じられませんでした…

後から調べたら350DXの快適温度は-4度くらいらしいので恐らくConcept2は快適温度が+6度なのかな?

Concept2は自分の体型にフィットしてるのに対して350DXがちょっとサイズが合わずに隙間風を感じてるので実際はかなりの性能を秘めているのかもしれないけど…

 

12月にキャンプしたときはテント外気温-5度なら350DX+モンベルのシーツで寒いけどなんとか寝られるって感じでした。

 

そこで悩むのはこの2つのスペックが近すぎること!

せっかく複数のシュラフを持ってるのに本気で冬キャンプに対応するには2枚重ねしか手がないのです!

まったくもってもったいない。

 

今度、雪中キャンプに行く予定(自分が言い出しっぺ)なのでこの際本気の冬シュラフを買おうかとも思う。

どうせ冬場は車移動だし化繊の特大シュラフも検討するものの年に1回使うかどうかの物にこの巨大な保管スペースを確保するのも…

いっその事本気のダウンシュラフに手を出すか!?とも思うがそんな予算はない。

 

なんか安いのないかな~と思いつつネットサーフィンしてたら9000円程でいっぱい出てくる!

中華製ダウン1500g使用。-25度対応

けど、いろいろ情報を調べるとやっぱり値段なりの性能らしい。

1500gダウン使ってるからそこそこ大きいのに性能がダメじゃどうにもならんよ…

 

そんなこんなでネットサーフィンしているうちにやはり高級品か!

と思ってナンガを調べていたら…

ナンガは永久保証。

採寸変更やダウン増量も実費でできるらしい。

 

ダウン増量!?

 

そんな事までできるの!?

どうせ高いんだろうな~と思いつつネットで検索してみると…

どうやら100gあたり3000円弱でできるらしい!!!(古い記事なので現在の金額は不明)

どうせ2つのシュラフの性能差がなくて使い勝手が悪いなら片方を本気の冬仕様にアップグレードしてしまえばいいw

 

9000円あれば永久保証付きのナンガの600DX相当が余裕でできるじゃないか!

ついでに肩口のサイズ変更と首周りに絞りの追加も出来ないだろうか!?

 

ということでナンガに現在問い合わせ中ですw。

過去の記事を見るとダウン増量なら1週間程で仕上がって帰ってくるとの情報もあったので雪中キャンプまでに納期が間に合えばいいけどw

 

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そしてこれを考えていて思ったのが・・・

ナンガのシュラフって安いの買ってダウン増量したほうが最終的に安上がりなんじゃ・・・

まぁいろいろスペック違うのかな???

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