ショート・サーキット

昨日、久々にアンドリューを見たので自分の好きなロボット映画3選(4作品)を書こうと思ったので久々にひとこと映画紹介

1本目

ショート・サーキット(1986年)

ロボット映画好きには超有名な作品!
自分が機械好きになったキッカケもきっとここにある。

ノヴァ・ロボティクス社が制作した軍事用ロボットがS.A.I.N.T.のNo.5が落雷を受けて機能不全に…
命令に従わなくなり敷地外へ逃亡…
そして、ステファニーと出会い様々な事を学んでいく…

しかし、暴走した軍事ロボットを放置していく訳にはいかない…
破壊せず回収しようと奔走する開発者と破壊を目論む武装部隊…

ってお話。

コメディー寄り?SFだしストーリーや登場人物はかなり癖が強い。
そして、制作費の殆どをロボットであるNo.5のパーツにつぎ込んだため映画全体の作りはかなりの低予算。
そのかわり、No.5がすごい。
CGなんてない時代にレーザー光線なんかの演出以外は全て実写の操り人形とラジコンでロボットを動かしている。
どう見ても無機質なパーツで構成されてるロボットがすごい表情豊かに動くのがこの映画の一番の見所。

ちなみに、No.5の声は操り人形師が動かしながら喋っている。
操り人形師でありながら声優でもあるティム・ブレイニーの技の見せ所。

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