10/7,8で林道さんが矢筈公園でキャンプをすると言うので…

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矢筈なら家から2時間程で行けるし仕事が多少詰まっていても参加出来るだろう!と参加表明。

その後…仕事が暇になって来たのでコレは2泊出来る!と思い…
仕事のホームページに10月6~8日おやすみ宣言。

しかし、宣言した直後から怒涛の依頼でまた夏休み前レベルのスケジュール密度に!?

更に9/30の台風で陸運局が3日も休みになって車検スケジュールが押しまくる!

でも…既に3連休宣言してしまってるので…

3連休して行ってきました!

林道さんよりも1日早く行ってのんびりする!

と、言うわけで6日の午前中に出発。

自分流、本気の連泊をするのが今回の目標!

午後イチには矢筈に到着…が…

閉鎖されてる😨

河川敷を覗き込んでみると…先週の台風で流されたみたいで…流木ゴロゴロ石ゴロゴロ…

すぐに林道さんにメールで連絡して…近場でこの時期に開いていて無料(もしくは格安)のキャンプ場を探す事に…

 

陣場山が近いけど…ゆるキャン以降荒れに荒れまくってるという噂を耳にする&もともとメジャースポットなので3連休はヤバそうなのでパス。

 

自分的第一候補はお気に入りの湖畔キャンプ場。

しかし、地蔵峠が通行止めなのでそこまで行くのに遠回りが必要…

更に言うとアクセスルートが平常時でも極悪なのに台風後どうなっているか不明…(自分と林道さんダケなら恐らくセーフだけど…他の参加者が居るのかわからないからダートは避けたい。)

 

と、言うことで地蔵峠の迂回がてら飯田方面に抜けて高速でちょっとワープして以前から一度チェックしたいと思っていた樽尾沢キャンプ場を偵察に…

樽尾沢もメジャースポットだから激混みじゃないかな~?とは思っていたけど…

1時間程で現地に付くと…既に駐車場は満車!

ファミリーやグループばっかりでとても静かに過ごせそうに見えない^^;

 

と、言うことで更に峠道を30分

自分的お気に入りスポットまで移動。

心配していたアクセスルートも平常通りの荒れ具合…と言うよりも台風後に清掃されたみたいで平常時よりもキレイなレベルで難なくクリア。

現地に付くと…既にかなりの人が^^;

でも、ここは駐車場も広いし湖畔から少し離れればいくらでも設営スペースがあるからどうにでもなる…

とりあえず他の人と接近する事のなさそうな場所を狙って設営。

写真の時間を確認したら15:48でした。

設営が完了して林道さんに樽尾沢はダメだからもう一箇所で!とメールを送ろうと思ったら…このキャンプ場は圏外でした(*ノω・*)テヘ

と、言っても山の上の窪地にあるから圏外なだけなので1キロも走れば電波が入るから、手ぶらでバイクに戻ってとりあえず電波を掴んでメールを送信。

予定よりもだいぶ遅くはなったけど…とりあえず寛ぎスペースを確保出来たので…

Kindleを出して小説の続きを…(今回の第一目標)

日が暮れ始めたのでタープの下で調理スタート。

玉ねぎを炒めて…

そこに、米を入れて炒めて…

適当に火が通ったらコンソメスープ(バーナー一つなので水+コンソメで手抜き)とパルメザンチーズを投入して煮込む!

チーズリゾット完成!(今回の第二目標)

リゾット大好きなのになかなか食べる機会がないんだよ…

一日早く行ってソロ自炊をすると決めた時から今回はチーズリゾットと決めていたんだよ!

 

リゾットは米は洗わずにそのまま投入するからキャンプとの相性いいのでオススメ!

味見して米が硬すぎたらスープ追加して好みになるまで煮込むだけだから失敗もない。

あと、リゾットはアルデンテなんだよ!

余ったご飯で作った洋風おじやは認めない。

 

ちなみに、チーズがパルメザンなのは常温保管が効くから。

コレもキャンプの強い味方。

芋炒めながらかけてちょっと焦がしたりするダケでうまい。

 

と、言うことで大盛りリゾットを平らげたら食器を片付けて…タープに吊るしたLEDランタンの下で梅酒を飲みながら小説の続きを読む。

暫くすると雨が降ってきたけど…タープ下なのでそのままノンビリ。

更に時間が経つと風が吹いてきて少し雨が当たり始めたのでテントに撤収して早々に就寝。

台風が来てるので夜中はけっこう荒れたけれど…食材やゴミは全てタープの下に吊るしてある。

調理器具や調味料は全てコンテナボックスでスタックなので安心して就寝。

(夜中にタープポールが倒れるらしき音と慌てる人の声が何度か聞こえた…)

 

翌朝、寝るのが早かったから以外にも7時前に起床。

テントを出て湖畔の方を向くとこんな感じ。

寝る前にはあったタープ達が殆ど居なくなっているのは気のせいだろうか^^;

タープ用にエリッゼステークの28cmを買い足しておいて正解だったw

ちなみに自分のテントはと言うと…

こんな感じ。(左側が湖畔)

なんだろう、同じキャンプをしているのに湖畔の人たちと違ってオシャレ感皆無。

むしろ公園のブルーシートに近い何かを感じる生活感。
(二泊三日だから洗濯物が干されていないのが唯一の救い?)

タープがパステルカラーじゃないからか!?(色薄いと日差し遮れないじゃん。)
それともタープの設営方法がリビングスペースではなく完全に荷物&テントを守る配置だからか?w

横を通るおしゃれキャンパー達になんで日陰に…しかも湖畔の景色をあえて目隠しする形で設営しているのかという疑問の眼差しを向けられている気がしなくもない…w
(駐車場と湖畔の通り道沿いだからめっちゃ目が合う)

自分の経験上連泊するなら絶対こうなのよ…湖畔から吹き上げる風を受けない向き。
昼間、テント内が蒸し風呂にならないための日陰…というか、湖畔…明け方めっちゃ寒いじゃん?w

とりあえずやることも無い&寒いのでテント内に戻って小説読みながらゴロゴロ。

そして、9時半を回ったくらいから荷物はそのままで買い出しへ。

元々矢筈公園の予定で装備を整えてきたから、朝がちょっと寒かったので…麓へ行ってインナーを購入。

 

西友でベーコン、卵、粉末カフェオレ、あと、コンビニでペットボトル飲料一本を購入。

林道さんが合流して夜は炭火になるだろうから肉を買おうかと思ったけど…翌々考えるとまだ10時なので…肉類は真空パックのベーコンのみに…(生物はトレーゴミが大量に出るから実はそんなに焼きたくない)

卵は昨日も欲しかったけど…生卵ケースを持って来るの忘れたので荷物満載では運べなかったので購入(着替えにくるんで運搬)。

紅茶だけだと飽きてきたのでカフェオレ購入。

コンビニでペットボトルを買うのは空のペットボトルを捨てるため…キャンプ中は基本的にお湯沸かして紅茶なんだけど…夜中にテント内で喉が乾いたときにすぐ飲めるものが無いのって地味に辛いから…だいたいペットボトルで何か持ち込んでる。(このキャンプ場の水は煮沸必須だから水が飲めない)

 

と、買い出し時は久々にボッチ連泊らしい思考を回しながら買い物w
人と一緒だったり一泊だとゴミの量とか気にせずに買っちゃうからたまにはこんな連泊も悪くない!

 

ちなみに、自分がボッチキャンプをするときに出るゴミの量は一泊でだいたい拳ひとつ分+ペットボトル。
(野菜の皮、食器の汚れを拭き取ったティッシュ、僅かに出る食品の梱包)
連泊のキャンプ旅だとどうしても何処かでゴミを捨てさせて貰う事になっちゃうから…出すゴミの量は極力減らさないとね…

買い出しで町中を走っているときに林道さんとすれ違ったので…さっさと買い出しを終わらせて帰宅(?)

林道さんの設営も終わってぼーっと座っていて気づくと湖畔サイトは更に混雑しはじめてこんな有様に^^;

16時過ぎには火を起こしはじめて…

18時くらいには食事をスタートしたような?w

全く写真とってません!

20時くらいにはやることも無くなってまた小説を読み始める。

林道さんがウトウトしはじめて早めに寝てしまったので…

食器を洗って簡単に片付けて…

自分のタープの下にバーベキューコンロを移動して…炭火で温まりながら12時くらいまで小説読んでたかな?

タープの下ならランタン付けてても湖畔側に光害出さないしね。

炭火をちょくちょく弄って朝までに確実に燃え尽きそうな状態まで進んだので歯を磨いて就寝。
(灰の中に炭が埋まって翌朝まで燃え残っちゃうので…水をかけて消火するとゴミの処分が面倒になるから確実に燃やし尽くしたい…)

 

翌朝は残った食材や道の駅遠山郷で買った生そばを食べて…少しノンビリしてから撤収。

林道さんは北、自分は南へなのでキャンプ場でそのまま解散となりました!

 

一ヶ月半ぶりの休みだったけど…久々に充実した何もしない時間を堪能できた!

Kindleとキャンプの相性がとても良かったのでボッチキャンプする人はオススメだよ!

バックライトが無いから目が痛くもならないし電球色LEDランタンの弱めの光でも十分に読める。
そして、不意に雨が降っても数滴ならノーダメージ!

 

ちなみに、下界に降りてスマホをチェックしたら…お客さんからめっちゃ着信が入っていて何かと連絡したらバッテリー上がりって事だったので…
ノンストップで店まで帰りそのままトラックに乗り換えて回収に行きましたとさ…

休み宣言をした日を完全に休んだ事が今まで一度もない気がするぞ!?(そもそも6日の出発前にも客さんが来て仕事してたな…)

 

そういえば…また、インフレーターマットに穴が空いてしまった…場所を特定して修理せねば…

↓今回使用した主要ギア(コレだけならパニアケースに余裕で収まる。)

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