昨日、台を作った廃油ストーブ。

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排気穴が蓋の隙間とガスボンベのバルブ穴だけだったので拡大した。

出来れば煙突サイズの105mmの鉄パイプか100mmくらいの角パイプが良かったけど…

そんなもの少量じゃ手にはいらないので…

作業場に転がってた50mmのLアングル4つを溶接して100mm角パイプっぽいものを100mm作った。

それを現物合わせで切った張ったして…

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こんな感じに。

並運転で上からゴーゴー炎が吹き出す。

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電気を消してみるとこんな感じ。

USボンベって日本のプロパンボンベよりももしかして肉薄?

完全青色燃焼になってないのに外が真っ赤なんだけど…

コレって熱に耐えれるのだろうか?w

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少しコックを開けると一気にこんな有様…

コレでも煙は出ていないので完全燃焼は出来ているっぽい。

 

テストで30分程燃やしてみたが…

あつい!

これは作業場の片隅で火を入れておけばあっという間に50坪の作業場が温まりそうだ。

 

そして、問題点発覚。

そこそこ距離が離れてるから大丈夫かと思っていたが…

燃料コックが熱くてさわれない。

とりあえず銅パイプを長いのに変更してタンクを外向きに回して設置し直してみるかな…

 

あと、燃料タンクが温まって廃油の粘度がドンドン下がるもんだから気づいたら火力がドンドン上がってしまう。

廃油はある程度温まっていた方が調整しやすいからとりあえず様子見。

あまりに温まりすぎるようなら遮熱板取り付けよう。

 

あとは消火時に排気口を塞ぐ蓋を作ればとりあえず普通に運用できそうなイメージかな。

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