日本一周野宿旅 後半② 神岡軌道編②

朝起きたら荷物を撤去して昨日の地点に戻ります!

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少し進んだところで道がぬかるんできてバイクのまま乗り入れるのは困難に・・・ なんとか横に車が通れるスペースを残して停車。

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先を見るとこんな感じです。

先に少し進むと・・・

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またまた隧道が出てきました! ネットで見た写真だとこの隧道の前には木が生えていたけどなくなってるw

すでに出口が見える短い隧道に突入。

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またまた、中には薪が積んである。 何かに最近まで使われてたのんかな?

隧道を抜けると・・・

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橋脚! 残念ながら橋はなし。 これもネットの情報通り。

振り返って隧道の入り口を撮影。

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この先は進めないのでネットの情報を頼りに次のポイントへ移動。 DSC_4079

ここから先に進んでみよう! DSC_4077

ここは廃線後に神岡鉱業の従業員用の通路にされていたらしいので不思議な姿になってますw 入り口は見ての通り鉄骨でロックシェッドが作ってあるけれど・・・人が通るためなのでめちゃくちゃ狭いですw

中に入ると・・・

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右斜面には木製の電信柱がありました。

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どんどん先へ進む。

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コンクリ製のロックシェッドが登場!

これはけっこう新しい上に軌道の上に立ってるので人が通るために後から作られたものみたい。

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シェッドに入った所で何か物音がすると思ったら猿の群れが走り去っていきましたw

どうやら、現在は猿の避暑地になっているもようw

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狭いロックシェッドを抜けると昨日何度も見た神岡軌道のシェッド兼隧道に変化。

シェッド部分の横窓には落下防止の為の手すりが廃レールで作られてました。(従業員通路で日が暮れてからここを歩いてたと思うと確かに横穴は危険だw)

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隧道内の天井には見るからに古い電線が・・・

隧道を抜けるとまたまた鉄骨のシェッドに。

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そして、その足元は板張りの橋にかわってます。

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橋の先ではさっきの猿の群れが待機中w

そして、この先は鉱業用地だから立入禁止&写真撮影禁止の看板。

この地区の入口にあったノーベルへの散歩道って看板にこの軌道跡もちゃんと載ってるのに突然この警告看板は残念すぎる(´・ω・`)

せめてもうちょっと柔らかく書けなかったのだろうか・・・

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お猿の居たところにはこんな立派なお家がありましたw

現在は空き家のようでよかったよかったw

 

この先は立入禁止なのでUターンしてバイクを置いた地点から反対方向に進んでみる。

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なかなか味のある木製電柱といつもの石垣がお出迎えw

そして、その先は

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社宅跡です。

けっこう古い建物の割りには荒れてないイメージ。

地元の若者の肝試しスポットになっててもよさそうな場所なんだがw

 

当時水道がかなったのかな?

パイプで沢の水を直接4階部分に流し込んでるみたいでなんか不思議なパイプが繋がってますw

 

この先はヤブが深すぎて突入困難なのでUターン。

 

バイクに戻って次のスポットへ向かう。

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ちょっと寄り道して神社へお参り。

そして、目的地は・・・

この橋の下ですw

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神社の境内を軌道が走ってます。

倒木と苔でかなり歩きにくいこの掘割を進むと・・・

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橋と隧道の登場!

かなり朽ちてるけど枕木も残ってます!

ビビりながらも橋をわたるw

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そして、隧道内へ!

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隧道の入り口は水槽みたいなものがコンクリで作られていました。

中はバラストもしっかり残ってて何故か枕木が取り残されている場所もw

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振り返って撮影。

今回みた隧道の中で一番長いですw

こんなに入り口が遠くなってきたのに先は未だ見えず。

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途中に退避所がありました。

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更にずんずん進むとやっと出口が!

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出口にはこんなものが。

第二区と第三区の区切りらしいです。

出口を外から撮影。

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隧道の山側に巨大な亀裂がw

これは大丈夫なのだろうかw

 

とりあえず長い隧道も歩けて満足したので戻ることにするw

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橋を渡って神社から車道に戻って、路肩に放置してきたバイクとご対面。

続いて中之谷橋という所で谷側を覗くと・・・

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こんな感じに崩れた橋が見えます。

上の写真だと短い橋のように見えるけど・・・

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右側のヤブに埋もれてる部分も全て橋だと思われるw

接近を試みたが断念w

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という訳でこの橋の先を目指してみる。

少し先の農道から軌道の付近におりてすぐに軌道跡を発見。

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この巨大な草の塊・・・橋脚ですw

農道をまたぐように橋がかかっていたみたい。

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橋の反対側へ進むと・・・

今回、神岡軌道で一番見てみたかった場所が登場!

大量に写真はっときますw

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巨大掘割with玉石積み!

掘割の深さは5m以上はあると思う。

それが崩れることなく数十メートルに渡って続いています!

残念ながら足元には粗大ごみが捨てられている・・・

 

ここで石積みをしばらく眺めながら休憩。

 

掘割を堪能したらきた道を戻ってさっきの橋脚跡を眺める・・・

この先はネットの情報でも国道から見渡せるという理由で探査してなかったな・・・

思いつきで橋脚からやぶの中に突入w

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ヤブを抜けると・・・

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橋あるじゃーん!

って・・・よく見るとこの橋、橋脚にのってないw

大きさ的にもさっきの橋脚部分に乗ってた橋がココに移動されてるのかな?

とりあえずサイトではなかったものを発見できたので満足w

すぐ近くには鉄塔の残骸も。

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木の影に入ってからは軌道跡がはっきりしていたもののすぐに国道にぶつかって終了。

 

がんばって来たヤブを戻る・・・

 

バイクに乗って次のポイントへ。

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漆山小学校の跡をさり気なく軌道が通ってますw

中央にある段が軌道跡。

この肯定後の続きにもさらりとコンクリート橋がありましたw

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本日は暗くなってきたのでここまで!

有料林道に入ってその先の登山口のキャンプ場で一泊。

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