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VFR400R(NC24)のホイールが使えると前オーナーに聞いていてY!オークションで安く買えたのでつけてみました。 NSR150SPのノーマルリアホイールのリムは3.0でVFRホイールのリムは3.5なのでタイヤの選択幅が広がります!(18インチってのが選択幅を減らしてたりもしますが…) ![]() これが落札したホイール。落札価格はなんと格安の1000円! 値段が値段なんで塗装がはげてたり状態は良くないですけど走行に問題はなさそうです。 レースに使用していたものらしくスリックタイヤを履いてました。 なのでまず練馬ナップスまでホイールを車で運んでタイヤ交換をしました。 今回選んだタイヤはGPR80 140/60-18です。 このタイヤを選んだ理由は扁平率を下げることでできるだけ前後のバランスが崩れるのを抑えようというのとラジアルタイヤを履いてみたかったという二つの理由からです。 とくに説明は必要ないですよね? リアをレーシングスタンドで持ち上げてホイールを交換するだけです。 ![]() 付けたらこんな感じです。 そして、近所の駐車場で試走… だいぶ乗りやすくなりました。 VFRホイールは18インチなのでケツ上がりになって少しハンドルが切れ込みますが街走りでは問題ないレベルです。 今までは少し安定感が悪い気がしてたんですがホイールを変えてからはだいぶ乗りやすくなりました。タンデムしたときの安定性も抜群です。 多分ラジアルタイヤのおかげでリアのグリップが良くなり今までよりもしっかりと地面にフィットして走ってくれてるのかと思います。 今まではできなかったスタンドを擦るまでのバンクもできるようになりました〜 ギャラリーに動画置いてあります。 これはかなり満足の結果です! しかし、後日問題が発覚。 だんだんと気温が上がってきて久々に国道299に走りに行った時に今まで以上に安定しない… 妙に振動が多いんです… なんでかわからないんで試しに一緒に走っていたたっくのRG125γと車体を乗り換えて走ってみてすぐに原因はわかりました。 ケツ上がりになったためフロントのキャスターが立ちすぎて速度を上げるとフォークがちゃんと動いていませんでした。 いつもなら余裕で走れるコーナーが70キロも出すとフロントが跳ね初めてどんどん外に膨らんでいってしまいます。 というわけで翌日フォークを前につき出す事に。 NSR150SPはもともとトップブリッジ上にハンドルが付いていて自分のNSRはそのハンドルをハリケーン製のものに交換しトップブリッジ下にしていたのでトップブリッジから数センチ突き出しています。 なのでその分フォークを下に沈めてやりました。 ![]() コレを ![]() こんな風に〜 作業にはフロントスタンドがあったほうがいんですがそんなもん無いので持ち上げながらやりました。 NSR150SPは車体が軽いのでけっこう簡単にできました。 まずカウルとか全部つけたままフォークの固定だけ緩め車体を傾けてサイドスタンドとリアホイールで立たせフロントを持ち上げます。(この時フォークが緩んでるんでハンドルはもてませんがタンクを抱え込むようにすれば簡単です。) そしてタイヤが浮いたらフォーク軽くを叩いて下にずらします。 あとは位置を微調整しながらフォークの固定を締め直すだけ。 作業中は車体を体に寄りかからせてタンクを抱え込むようにしてればけっこう安定してます。 もしバランスが崩れそうになったらフロントタイヤを設置させちゃえばフォークが突き出してくるだけでちゃんと立ちます。(笑) これをやった後はホイール交換後から出ていたハンドルの切れ込みも高速走行時のフォークの動作も正常に戻りました。 さらに扱いやすくなってかなりいい感じです。 |