散歩

この内容はVol.11 ビックキャブの続きです。そちらを先にお読みください。
さて、皆さんはキャブの交換作業で何かを忘れているのに気づいたでしょうか?
私は全く気づいていませんでした。
なんせビックキャブを使うのははじめてでしたし、インターネットで調べてもDio系に20パイを越えるビックキャブを着けているひとなど居なかったのですから・・・
そう20パイまでのキャブはノーマルのままで問題ないのです・・・しかしそれを超えると・・・
そう、私が忘れていたのはアクセルワイヤーです。
何が起きたか、もうわかる人は爆笑しているか、哀れんでいることでしょう・・・

私はやっとDJが直ることとBigキャブを着けたということがが嬉くてたまらずにちゃんと確認していれば気づくようなミスを犯してしまったのです。
私は組み上げか完了するとすぐにセルを回しました。
そしてエンジンがかかったと思った瞬間・・・
私の目には悪夢と同時に命がけのギャグが飛び込んできたのです。
なんと、あの非力だったDJがウィリーをしてキャリアをアスファルトにこすりながら前進しているのです!
そう、ひとりで・・・
少し走って横転していました。
なんという馬力・・・たしかにハンドルを持っていたはずなのに気づいたら手元からハンドルがないのです。
そのごすぐに飛びついて鍵を抜き・・・最初に思ったことは・・・
乗ってなくてよかった
乗っていたらいまごろ大怪我してます。

Vol.12 アクセルワイヤーに続く



Vol.12 アクセルワイヤー