メーターギヤ移設

VFRのフロントを移植するとメーターギヤが無くなってしまうのでメーターギヤをスプロケから取れるように移設しました!

まず、用意したものは…
VFR400R(NC30)用メーターギヤ(2次減速比がほぼ同じでタイヤも同じ)
VFR400R(NC30)用メーターワイヤー(一応)
14のナット
金属用接着剤

VFRのメーターギヤはドライブシャフトに直接かみ合って回転を読み取っているので…
まず、メーターギヤをドライブシャフトから取り出す為には

に14mmのナットを固定する必要があります!

そこで…

こんな風になりました!

なんと…接着剤で貼り付けただけです(爆)

そしてスプロケカバーにメーターギヤを取り付けるので

こんな感じになりましたw

あまりの適当さに感動しちゃいますw
そしてワッシャーやらスペーサーやらを駆使してメーターギヤーを簡単固定。

早速センスタで車体を立て1速にギヤを入れてみると…
メーターギヤー回った!!!

ためしにアクセル煽ったりしてみてもちゃんと回ってる!
まさか、冗談で接着剤止めしただけなのにコレで行けたりしないよね???
と思いつつメーターワイヤーをつなごうとしたら…
VFR用じゃ長さたりねー!(無駄金使った)
すぐさま身近で同じ形の接続でちょうどいい長さのメーターワイヤーを持った車種を思いつき奪ってきました!
MTXのですw

そしてメーターを接続しエンジンスタート!
1速投入!
おぉぉぉ〜メーター動いた!
っと思いきや40キロまで上がりすぐに下降orz
Ver.1…10秒の命でした。

やはり接着剤ではだめでした。(当然)

何が超強力、超耐震だ!用途…自動車用品(コレは部品です。)だなんて嘘書きやがって!(爆)

まぁ、もともと予想されていた事態なんで…

そして翌日…
ドライブシャフトにネジ切ってボルト挿してヤル!
と…がんばるものの即挫折(コレも当然の事態)

そして、ホームセンターで新たな装備を購入!
買ってきた物はこんな感じです。

丸い銅板
水道管用の真鍮製の継ぎ手(ナットが14mm)
フラックス
銅ロウ

今度はちゃんと考えてるっぽい装備でしょう。
ちなみに真鍮と銅を選んだ理由は最初、ハンダ付けをしようと考えたから…
そして、ロウを買った理由はやってみたかっただけ(爆
と、一緒に居た友人マルコと共に意味不明な理由でロウ付けにトライします。
ロウ付けなんて便利なスキル身に着けておくとラジエターの修理とか楽でしょw

まずは、銅板と真鍮ボルトにフラックスを塗ります。
そして、銅板の中心(テキトー)にボルトを置きひたすらバーナーで加熱!

なかなか溶けません…
というか寒くてマンホールから全て熱を逃がしているようだ(爆)

そして適当な台(デイトナ製スクーターよう工具)の上で再度加熱すると…
あっと言う間に銅が赤く熱せられて簡単にロウが流れて行きました!

そして、できた物がコレ

コレをどうするかと言うと…
スプロケの固定ボルトに合わせて銅板を切取り…

こんなんできました!

超テキトー作業でクリアランスがバカみたいにでかいのでセンター出しの必要も無しw
名づけてVer.2です(笑)

そして、この上からスプロケカバー&メーターギヤを取り付けてエンジンをかけると…

動いた〜!
6速まで入れてメーター読み120km/hまで空転させたけど問題なし!
6速4000回転で約100km/hだから速度表示も今までとかわらない!

完璧だ?
まぁ、銅なんですぐに磨耗してダメになるだろうから今度はもっと耐久性や使い勝手を上げたVer.3製作予定です。(スプロケ固定用の鉄板にロウ付けでナット固定予定(全て鉄でチャレンジ))


こんな感じです。

ひとまずメーターが使えるようになったからコレで心置きなくフロントのスワップができるぞ!

これによりさぼてんは三種の神器(ハンダ付け、ロウ付け、溶接)を全て玄関先でコンプリートしました(爆) これからはロウ付けを練習してブロス用V-BOOSTインマニ自作を目指すぞ!w
でも、アルミのロウ付けができるようになればバイクのクランクケースの補修とかくらいならなんとかなりそうだよな?