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やっぱり多気筒マシンならまずコレでしょうと言う事でやってみました! この方法はBROSのHPとして有名な風呂酢楼さんで拝見しました。 今回用意した物はこんな感じです。 ![]() 負圧計、水槽用ホース、水槽用ホース分岐コック(2又&3又)、水槽用ホースジョイント 負圧計はアストロプロダクツで1380円でした。残りはホームセンターで数百円。 そして作ったものがコレです。 ![]() 1つの負圧計でコックを切り替えて4気筒測定しようと言うだけです。 (ブロスは2気筒なんで2つしか使いません。) 負圧の取り出しニップルは専用工具で注文してもなかなか来ない上に高い… そこで水槽用のエアホースのジョイントを使います! ![]() 負圧の取り出し穴にねじこめば柔らかいプラスチックに勝手にねじが切られて隙間なくとめれます。 そして負圧を測定。 ガソリンタンクを外す必要があるので調整中に使うための整備用タンクを用意しておくと便利です。 ![]() ![]() 若干負圧にずれがあるのでエアクリの真中の穴にドライバをさしてアジャストスクリュを回しで2つの負圧が同じになるように調節します。 ![]() これで作業は終了! (ここでデジカメの電池が切れたので写真なし。) 後は負圧計を外しタンクを元に戻して終了です! 同調を取ってみた結果ですが… 冷機時にチョークを引かずに始動した時、超低回転アイドリングでもエンストしにくくなりました。(800min-1くらい) |