固着してた噴射ポンプのボルトの抜き取りも成功したので、とりあえず噴射ポンプのオイル漏れ修理。

タイマカバーSUB ASSY。

新品パーツは出るけれど3万近くしちゃう…

軽油漏れの原因はOリング一本なのでばらして修理します。

このシャフトについてるOリングの劣化が原因。

ネット情報を頼りに用意したOリングは汎用規格品P-7で材質は軽油に強い4Dって言うテフロン系?

サイズを比べてみるとぴったりだった。

元のOリングは外そうとしたら簡単に切れてしまったのでこれが原因で間違いなさそうだな。

あとは元通りに組み付けて完了。

 

タイマカバーのスプリングはかなり強いから怪我をしないように注意…

組み付け作業は万力に挟んでやればソコまで大変ではないかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。