DF125E改計画。

2018年1月12日

前回、分解断念したクランクシャフト。

治具(?)が用意できたので早速プレス。

9mm厚の鉄板数枚+鉄パイプ一本。

本当は鉄パイプにコンロッドの逃げを加工するつもりだったけど…

そのまま置いてみたらギリギリ逃げ加工なしで行けたのでそのままプレス。

プレス始めるとコンロッドに負荷がかかっちゃうけど、どうせゴミだから無視!

けっこうあっさりと分解完了!

このエンジンは大端部ベアリング破損が定番だから部品取りエンジンも漏れずガリガリだった。

外形38mm内径31mmの大端部ベアリングは調べてみたけどあまりないっぽい。

どのメーカーももうちょい厚めのニードルベアリングを使ってるからクランクピンを30mmまで削って38×30のベアリングを組んでみたいな。

38×30なら各メーカーよく使ってるサイズだから強度的には余裕が出来るはず?

偏心で削ってストロークも1mmアップ。

さて、計画通りに行くだろうか?

使うコンロッドとピストンも悩み中。

ピストンピンを15mmで行くか17mmで行くか悩み中。

できれば16mmが良いけど丁度いいのがない…

17mmのコンロッドを組んで0.5mmのメタルを圧入して16mmのピストンを使うのもアリだけど…強度的にはどうなんだろう?

 

そして…

ある時、こんな荷物がシャッター前に放置されていた。

(宅配ボックスに入らない重量級荷物だからシャッター前に置いてくれと電話で伝えておいた)

中身は…

買っちゃった♪

本当はもう一回り大きいのが欲しいんだけど…とりあえず練習台って事で!

さすがスーパーチャイニーズ。

そこらじゅうネジが緩んでるし一度ばらして全体メンテしてから使ったほうが良さげだから当分は練習出来ない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。